問題
ポンプに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
| 1. | キャビテーションの発生部分には激しい浸食が生じ、ポンプ寿命を低下させる。 | ||
| 2. | フライホイールなどを付加し、回転体の慣性重量を大きくすることで、停電時の水撃作用を防止できる。 | ||
| 3. | 配管系における流体摩擦損失及び機器の損失は、管内流速の2乗に比例する。 | ||
| 4. | 一般に全揚程は吐出し量がゼロのときに最小となり、吐出し量の増加とともに高くなる。 | ||
| 5. | 揚程曲線が右下がりの曲線部分に運転点をもってくることで、サージングを防げる。 |
回答
正解は(4)
コメント