問題
蚊の防除に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. | ULV処理は、成虫に対する速効性が認められる。 | ||
2. | ライトトラップや粘着トラップで捕獲した成虫の数は、維持管理の状態を評価するために重要である。 | ||
3. | クレゾールなどの殺菌剤を含む製剤は、浄化槽内の微生物に影響を及ぼすおそれがある。 | ||
4. | 殺虫剤による防除効果が得られない場合には、殺虫剤抵抗性の発達を考慮する必要がある。 | ||
5. | 樹脂蒸散剤は、密閉性が保たれていない空間であっても、殺成虫効果が期待できる。 |
回答
正解は(5)
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