JISA 5207では、節水Ⅰ形の大便器の洗浄水量は6.5L以下とする。
陶器類の衛生器具は温度変化に強いため、熱湯を使って清掃をすると効率的である。
給排水設備に利用するスクリーンは夾雑物の除去に使われる。
貯水槽清掃後の水質検査項目において色度は2度以下であること。
ロッド法とは、排水管の中に手作業で1.0~1.8メートル程度のロッドを繋ぎ合わせて挿入しながら清掃することである。
ボ―ル弁は、ボ―ル状の弁体を回転させ、管軸と通路とが一致したときが全開であり、それと90°回転した状態が全閉になる。
給水器具には、給水栓、洗浄弁、トラップ等がある。
高置水槽方式は、高置水槽の水位によって揚水ポンプの起動・停止が行われる。
水道法に基づく水質基準に関する省令に定める基準において、ホルムアルデヒドは、0.08mg/L以下、pH値は、5.8以上8.6以下であること。
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