建築物衛生法による雑用水の基準において、散水、修景又は清掃の用に供する雑用水は、し尿を含む水を原水として用いても良い。
貯水槽清掃後の水質検査項目において色度は2度以下であること。
ロッド法とは、排水管の中に手作業で1.0~1.8メートル程度のロッドを繋ぎ合わせて挿入しながら清掃することである。
伸頂通気方式の排水横主管の水平曲りは、排水立て管の底部より5m以内に設けない。
逆サイホン作用とは、給水管内に生じた負圧により、水受け容器にいったん吐水された水が給水管内に逆流することであり、防止対策の基本は、吐水口空間を設けることである。
大便器洗浄弁の最低必要水圧は30kPaである。
汚水槽の清掃は、酸素濃度18%以上、かつ、硫化水素濃度が20ppm以下であることを確認してから作業を行う。
建築物衛生法による雑用水の基準について、大腸菌の検査は、6カ月以内ごとに1回、定期に行うことになっている。
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