危険物取扱者乙種4類– category –
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危険物の製造所・貯蔵所・取扱所の区分および手続など【危険物乙4テキスト】
ここでは指定数量以上の危険物を貯蔵、または取り扱う施設の区分や、施設を設置するために必要な手続きなどについて解説します。 指定数量については以下の記事で解説しています。 【関連記事】第4類危険物と指定数量 製造所等の区分 危険物に関連する施設は、「製造所」「貯蔵所」「取扱所」の3つがあり、消防法ではこれらをまとめて製造所等(せいぞうしょとう)と定義しています。 それぞれの特徴は以下の通りです。 製造所 製造所とは危険物を製造する施設ことです。 貯蔵所 貯蔵所とは危険物をタンクやドラム... -
第4類危険物の指定数量【危険物乙4一問一答】
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第4類危険物の分類【危険物乙4一問一答】
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第4類危険物と指定数量【危険物乙4テキスト】
ここでは第4類の危険物の種類や性質について解説します。 以下の表は第4類危険物の分類です。 品名主な物質指定数量1気圧における引火点特殊引火物・ジエチルエーテル・二硫化炭素50ℓ-20℃以下(発火点100℃以下も含む)アルコール類・メチルアルコール・エチルアルコール400ℓ・メチルアルコール 11℃・エチルアルコール 13℃第1石油類非水溶性・ガソリン・ベンゼン・トルエン200ℓ21℃未満水溶性・アセトン・ピリジン400ℓ第2石油類非水溶性・灯油・軽油・キシレン・クロロベンゼン1,000ℓ21℃以上、70℃未満水溶性・酢酸... -
危険物保安監督者・統括管理者・施設保安員【危険物乙4一問一答】
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危険物保安監督者・統括管理者・施設保安員【危険物乙4テキスト】
ここでは危険物の安全な管理に必要不可欠な保安監督者等について解説します。 まずは以下の表をご覧ください。 名称役割必要な資格危険物保安統括管理者大規模な事業所において、危険物の保安に関する業務の統括管理を行う無し危険物保安監督者危険物の取扱作業の従事者に必要な指示を行う危険物取扱者甲種・乙種※丙種は不可危険物施設保安員危険物保安監督者の指揮下で、施設の保安業務を行う無し 製造所等では危険物保安監督者を選任し、危険物の取扱作業に関して保安監督をさせており、危険物施設保安員は、そ... -
消防法で規定する危険物の分類【危険物乙4一問一答】
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危険物取扱者の資格制度【危険物乙4テキスト】
危険物取扱者とは、危険物取扱者試験に合格し免状の交付を受けた者のことで、危険物の取り扱いや定期点検、保安の確保などが主な責務となります。 なお、危険物取扱者は扱える危険物の種類によって分類があり、試験内容もそれぞれ違います。 ここでは資格の分類によって出来ることの違いや、免状交付の手続きなどについて解説します。 免状の分類と出来ること 以前の記事で、危険物取扱者には1~6類までの分類があることを学習しましたが、これは乙種の中で細分化されたものです。 【関連記事】消防法で規定する危...