建築物環境衛生管理基準に基づく空気調和設備に関する衛生上必要な措置に関して、冷却塔及び冷却水の水管は、1年以内ごとに1回、定期に清掃を行うことが求められる。
加湿装置において、超音波式は水を微粒子レベルまで小さくして加湿するため、給水の中に含まれる不純物は空気中に放出されない。
通常の窓の流量係数は約0.6~0.7である。
空調機において、暖房時に水噴霧加湿を用いる場合、温水コイル出口の温度は設計給気温度より低くする必要がある。
色温度が高くなると、光色は赤 → 黄 → 白 → 青と変わる。
ダクト内気流速度を8.0m/sであったとすると、この気流の動圧(速度圧)の値は38.4Paである。(ダクト内の空気の密度は1.2kg/㎥とする)
空気調和設備に用いられる高圧蒸気配管は0.1~1Mpa、低圧蒸気配管は0.01~0.05Mpaの圧力で使用される。
揮発性有機化合物(VOCs)測定について、TVOC(Total VOC)の測定には、アクティブ法を使用することができる。
音圧の単位は dBである。
Time's up